2008年12月31日
2008年10月13日
2008年07月12日
2008年07月09日
目標管理
目標管理とは、そのものズバリ目標を管理することです。
目標とは夢や幻・憧れのような抽象的なものではなく「目標」です。
目標をしっかり管理することが目標管理です。 (当たり前ですね)
ではどうしたら管理できるのでしょうか?
「レギュラーになる」ことが目標にだとします。
次に考えることは、
現状分析(SWOT分析でもOKです)です。
現状分析をした上で、外部環境(ここでは現在レギュラーの実力やチームに必要な力)
これらを加味して、どうすればレギュラーになれるかを導きだして、
マイルストーン(道しるべみたいなもの)を設定し、それに見合った練習を考えれば良いのです。
ここで大切なのは決めることだけではなく、節目節目でしっかりとチェックをすることです。
例えば、息子の目標には、
「5年生の春までにストレートMAX90km/h」という目標があります。
現時点ではMAX82km/hで4月までには9ヶ月あるので、
単純計算で毎月1km/hずつ速く投げれれば良いわけです。 (これがマイルストーンです)
現状を分析すると成長期にあるので、何もしなくても身体させ成長すれば多少のUPは望めますが、
それでは目標の意味がありません。
投球動作に関しての現状分析をしてみますと、
理屈では理想的な投球動作はわかっていても、それを実践出来ているわけではありません。
例えば息子の場合は、内野手的な動作でクイックで82km/hです。
理想から言えば、まだまだ改善の余地があります。
一つは、投手・外野手の動作
一つは、身体の「ひねり」 ⇒ 更に言えば、体重移動やワインドアップ
この動作のいずれかを身につけることが出来れば、少なくても今よりも速い球が投げれる理屈なわけです。
ですから一緒に練習をしてチェックすることと言えば、「ひねり」の一点だけですね。
それも当然一回で覚えられるしろものでは無いので、一緒に練習する度に注意を促します。
(一番良いのは、本人が「ひねり」を意識してシャドーピッチングをすることですがね。。。)
これが我が家が実践している目標管理です。だからスピードガンは必需品です。
MAXを更新できればモチベーションもあがりますし達成感も感じられますから。
目標とは夢や幻・憧れのような抽象的なものではなく「目標」です。
目標をしっかり管理することが目標管理です。 (当たり前ですね)
ではどうしたら管理できるのでしょうか?
「レギュラーになる」ことが目標にだとします。
次に考えることは、
現状分析(SWOT分析でもOKです)です。
現状分析をした上で、外部環境(ここでは現在レギュラーの実力やチームに必要な力)
これらを加味して、どうすればレギュラーになれるかを導きだして、
マイルストーン(道しるべみたいなもの)を設定し、それに見合った練習を考えれば良いのです。
ここで大切なのは決めることだけではなく、節目節目でしっかりとチェックをすることです。
例えば、息子の目標には、
「5年生の春までにストレートMAX90km/h」という目標があります。
現時点ではMAX82km/hで4月までには9ヶ月あるので、
単純計算で毎月1km/hずつ速く投げれれば良いわけです。 (これがマイルストーンです)
現状を分析すると成長期にあるので、何もしなくても身体させ成長すれば多少のUPは望めますが、
それでは目標の意味がありません。
投球動作に関しての現状分析をしてみますと、
理屈では理想的な投球動作はわかっていても、それを実践出来ているわけではありません。
例えば息子の場合は、内野手的な動作でクイックで82km/hです。
理想から言えば、まだまだ改善の余地があります。
一つは、投手・外野手の動作
一つは、身体の「ひねり」 ⇒ 更に言えば、体重移動やワインドアップ
この動作のいずれかを身につけることが出来れば、少なくても今よりも速い球が投げれる理屈なわけです。
ですから一緒に練習をしてチェックすることと言えば、「ひねり」の一点だけですね。
それも当然一回で覚えられるしろものでは無いので、一緒に練習する度に注意を促します。
(一番良いのは、本人が「ひねり」を意識してシャドーピッチングをすることですがね。。。)
これが我が家が実践している目標管理です。だからスピードガンは必需品です。
MAXを更新できればモチベーションもあがりますし達成感も感じられますから。
2008年06月22日
2008年06月13日
2008年05月26日
人の能力は努力できるかできないかであって能力に大差はない。
2008年03月15日
2008年01月15日
夢に日付を入れる
今日帰りがけにTVを聴いていたら、ワタミの渡邉社長が
『夢に日付を入れる』と仰っておりました。
「夢に日付を入れ、現状とでやるべきことを期間で割れば、後はやるべきことをやるだけ」と。
仰るとおりです。
夢を夢のまま終わらせるか、夢を目標として実現化するかは、
その夢に対する想いと努力(創意工夫と鍛錬)次第だと私も思います。
少年野球を見ていて言えるのは、
山(目標)の登り方がわからない子供に「登り方を考えて自分で登れ」と言っても、
そんなことは現実的に無理なので、
親や指導者の役目は、登り方をある程度教えてあげ、子供に考えさせ、迷ったら相談に乗ってあげる。
また登る気持ちにならなければ、その気になるまで一緒に登ってあげることだと思います。
例えば「県大会出場」と唱えていても「県大会出場」はできません。
県大会に出場するための、子供達の気持ち・練習・実践経験、指導者の想いが必要になります。
しかし、県大会出場とただ唱えるだけで具体的な練習やトレーニングメニューを
示していないければ、やはり県大会出場はただの夢物語で実現はできません。
そのならないためにも、チームとして目標に掲げたことは、
それを実現化するための施策(練習やトレーニングメニュー、子供たちへの動機付け)をしてほしいと思います。
それが出来るのは子供たちではなく、親や指導者の皆さんだと思います。
それを放任主義だからと逃避して、子供たちにやらせる(又はメニューを課さない)のは、
山(目標)の登り方がわからない子供に「登り方を考えて自分で登れ」と言っているのと同じです。続きを読む
『夢に日付を入れる』と仰っておりました。
「夢に日付を入れ、現状とでやるべきことを期間で割れば、後はやるべきことをやるだけ」と。
仰るとおりです。
夢を夢のまま終わらせるか、夢を目標として実現化するかは、
その夢に対する想いと努力(創意工夫と鍛錬)次第だと私も思います。
少年野球を見ていて言えるのは、
山(目標)の登り方がわからない子供に「登り方を考えて自分で登れ」と言っても、
そんなことは現実的に無理なので、
親や指導者の役目は、登り方をある程度教えてあげ、子供に考えさせ、迷ったら相談に乗ってあげる。
また登る気持ちにならなければ、その気になるまで一緒に登ってあげることだと思います。
例えば「県大会出場」と唱えていても「県大会出場」はできません。
県大会に出場するための、子供達の気持ち・練習・実践経験、指導者の想いが必要になります。
しかし、県大会出場とただ唱えるだけで具体的な練習やトレーニングメニューを
示していないければ、やはり県大会出場はただの夢物語で実現はできません。
そのならないためにも、チームとして目標に掲げたことは、
それを実現化するための施策(練習やトレーニングメニュー、子供たちへの動機付け)をしてほしいと思います。
それが出来るのは子供たちではなく、親や指導者の皆さんだと思います。
それを放任主義だからと逃避して、子供たちにやらせる(又はメニューを課さない)のは、
山(目標)の登り方がわからない子供に「登り方を考えて自分で登れ」と言っているのと同じです。続きを読む

